女性スタッフリポーターからの写真を紹介
3月28日(金)
勝央町 ブドウのブランド化に挑戦!
勝央町上香山にある、筒井則雄さんの畑を訪ねました!
筒井さんが5年前から栽培しているのが「マスカット・ノワール」という品種です!
勝央町ぶどう部会有望品種検討班の約20人のメンバーが、地域を代表するブドウになればと、栽培に取り組んでいるんですよ。
「マスカット・ノワール」は、「シャインマスカット」と「ジーコ」を掛け合わせた品種。
種なしの黒ブドウで、皮ごと食べられます。
食味がよく、作りやすい品種なんだそうですよ♪
また、勝央町では、収穫時期が10月下旬から11月中旬と遅いため、ほかの品種と重ならないのも農家にとってうれしいポイントなんだとか。
勝央町ぶどう部会有望品種検討班は、2021年から、産地の主力となる品種の開発を目的に、20品種ほどのブドウの試験栽培に取り組んできました。
その中で、栽培に適していると判断した「マスカット・ノワール」を、勝央町の特産品としてブランド化することに決め、栽培に取り組んでいるんですよ。
現在、クラウドファンディングを活用して、広報などの費用にあてる資金を集めています。
ブランド名の募集も行っているそうですよ!
「勝央町のブドウと言えばマスカット・ノワール、マスカット・ノワールと言えば勝央町と言ってもらえるようにしていきたい」と筒井さんは意気込んでいました。
ブランド名が決まるのは今年の秋ごろになりそうとのこと。
産地を盛り上げる存在になればと期待が寄せられています。
- リポーター
- 難波紗也