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藤田地区のイチゴ
ほれぼれするくらい、

岡いちご園 岡 明弘さんのハウスを訪れました!

創業18年の岡いちご園は、
イチゴ狩りが人気の観光農園です(^v^)

作っているのは、主に3品種です。
その中でも『かおり野』は、岡さんイチオシの品種。
就農当初に、三重県から取り寄せたところ、
その反応を見て『これだ!』と直感し、栽培を決めました。

そして今も変わらず、ずっと作り続けています。
愛する子どもたちが気に入ってくれた大切なイチゴです。

食べてみると、酸味が少なく甘い!!
後味はさっぱりとしているのでしつこさはなく、

☆それでは、クイズです!☆
Q.岡いちご園が5年前に導入した“あるもの”が人気です。
それは何でしょう?

5年前は、ちょうどコロナ禍。
人と接する機会が奪われても、
分かりましたか?

正解は…『いちご自動販売機』です!!

24時間購入が可能で、
コロナ禍も今も変わらず、

岡さんは、
「『おいしい』と言ってもらえると、『次も頑張ろう』という気持ちになれます。
と話します。

岡さんと
岡さんの優しい気持ちがたくさん詰まったイチゴ。
収穫は、5月いっぱい続きます(^^)♪
☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店
・イオンスタイル岡山青江(産直コーナー『花野果』)
ハロー植田の農業”愛のままに♪” エンダイブ編
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、
今回お手伝いするのは、“エンダイブ”の作業です(^O^)♪

JA晴れの国岡山 山陽エンダイブ部会 森本 稔久さんのハウスを訪れました(^v^)

“エンダイブ”というのは、
部会で生産する約7割は、首都圏へ出荷されていて、

ハローさん:『ラララ セキララにDIVE ♪(B‘z/『DIVE』)』
エン“ダイブ”と
食べてみると…

ハローさん:『ほんのり苦みがあってシャキシャキで…』

ハローさん:『ウマトラソウル!!ウェイ!!』

今回は、収穫の少し前に行う“結束作業”をお手伝い!
大きく広がった葉を中央に束ねて、ゴムで止めていく作業です。

こうすることで、葉の内側に日光が入らず、

見た目の美しさもとっても大事!
ハローさん、高級食材ですから!丁寧にお願いしますね(*_*)

さらに、包装作業もお手伝い!
森本さんの妻 幸代さんに教えてもらいました(^^)

専用の型に入れて、

ハローさん:
森本さん:

スカウトされちゃいました(^O^)♪
丁寧な作業で、部会の一員として産地を守る、

みなさんと
総社市 福井地区の千両なす
これからが収穫の最盛期!
総社市 福井地区の千両なすを紹介します(#^^#)♪

JA晴れの国岡山 福井新田ナス生産組合 川脇 裕和さんのハウスを訪れました!

前日は雨が降っていましたが、
今の時期でも、

脱サラして農家になって3年目の川脇さん。
作業にもだんだんと慣れてきて、

千両なすは、皮が薄くて身がやわらかく、
じつは川脇さん、幼い頃はナスが苦手だったそうですが、
ナスが嫌いな子も、おいしく食べられるものが作りたいと、

☆それでは、クイズです!☆
Q.ナスの害虫対策に使われている作物は次のうちどれ?
① ゴーヤ ② ゴマ ③ ゴボウ
全部、『ゴ』が付く作物です!(^^)!
…分かりましたか?

正解は…『② ゴマ』です!

ゴマの入ったネットをぶら下げて、
タバコカスミカメは、ナスに寄ってくる害虫が大好物!
なるべく農薬を使わずとも、

金ゴマだそうです(^v^)
10月から次の年の6月いっぱいまで続く収穫。
自然の力も味方にしながら、多忙な毎日と戦います。
川脇さんは、
「いろんな料理に合う使い勝手のいい野菜だと思うので、
と話します。

川脇さんと
この地域で作られる千両なすは、
産地の一員として、品質のいいナスを目指します(#^^#)
北房地区の春菊
緑がきれいな春菊!
実は、真庭市 北房地区は、昔からの春菊の産地なんです。

JA晴れの国岡山 北房野菜生産組合 水嶋 洋介さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

作っているのは、『大葉春菊(おおばしゅんぎく)』。
丸みを帯びた葉で、肉厚!
例年通り、順調な育ち具合です(^O^)

水嶋さんは勘に頼らず、データに基づいて、土作りをしているそうです。

必要なミネラル・窒素・リン酸・カリウムを含めて細かく施肥設計することで、その作物に合わせた、必要な肥料を必要な分だけ土に入れます。

だからこそ、苦みが少なくておいしい!
噛むと、さわやかな香りが広がります(^v^)
作業は、長男の悠斗さんも手伝ってくれています。
大学卒業後、就農する予定なんだそうです。

悠斗さんは、
「父が作る野菜は味がしっかりとしていておいしいです。いつも本気で農業をしているので、そこはまねして頑張ろうかなと思っています」
と話します。
家族も認める熱心さ!
それはおいしいに違いないですね(#^^#)

水嶋さんは、
「種からまいたものがこうして大きくなって、食卓に届いて喜んでいただける。その喜びが特に大きいです。サラダなどいろんな食べ方もできますので、ぜひみなさんに食べてもらいたいです」
と熱く語ります。

【水嶋さん家族と】
土作りから手をかけ育てられた春菊。
主に市場出荷で、県内のスーパーなどに販売されているとのことです。
収穫は3月下旬ごろまで続きます(^O^)♪





