33日(火)

総社市 福井地区の千両なす

これからが収穫の最盛期!

総社市 福井地区の千両なすを紹介します(#^^#)

総社市 福井地区の千両なす

JA晴れの国岡山 福井新田ナス生産組合 川脇 裕和さんのハウスを訪れました!

川脇 裕和さんのハウス

前日は雨が降っていましたが、この日は晴れてハウスの中は高温多湿…

今の時期でも、午前8時・9時になると室温は30℃を超えるそうです(*_*)

川脇さん

脱サラして農家になって3年目の川脇さん。

作業にもだんだんと慣れてきて、生産者としての手応えも感じています。

千両なす

千両なすは、皮が薄くて身がやわらかく、味にクセがないのが特長です。

じつは川脇さん、幼い頃はナスが苦手だったそうですが、今ではこんなにきれいな千両なすを作るように!

ナスが嫌いな子も、おいしく食べられるものが作りたいと、日々、頑張っています(^O^)

日々、頑張っています


☆それでは、クイズです!☆

Q.ナスの害虫対策に使われている作物は次のうちどれ?

① ゴーヤ  ② ゴマ  ③ ゴボウ

 

全部、『ゴ』が付く作物です!(^^)!

…分かりましたか?

千両なす


正解は…『② ゴマ』です!

ゴマ

ゴマの入ったネットをぶら下げて、“タバコカスミカメ”という虫を集めます。

タバコカスミカメは、ナスに寄ってくる害虫が大好物!

なるべく農薬を使わずとも、害虫を退治することができるんです。

金ゴマだそうです

金ゴマだそうです(^v^)

10月から次の年の6月いっぱいまで続く収穫。

自然の力も味方にしながら、多忙な毎日と戦います。

川脇さんは、

「いろんな料理に合う使い勝手のいい野菜だと思うので、少しでもいいナスを作って、たくさん出荷して、たくさんの人に食べてもらいたいです」

と話します。

川脇さんと

川脇さんと

この地域で作られる千両なすは、主に福山の市場に届けられているそうです。

産地の一員として、品質のいいナスを目指します(#^^#)

224日(火)

北房地区の春菊

緑がきれいな春菊!

実は、真庭市 北房地区は、昔からの春菊の産地なんです。

みなさん

JA晴れの国岡山 北房野菜生産組合 水嶋 洋介さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

ハウスで作業中の水嶋さん

作っているのは、『大葉春菊(おおばしゅんぎく)』。

丸みを帯びた葉で、肉厚!

例年通り、順調な育ち具合です(^O^)

大葉春菊

水嶋さんは勘に頼らず、データに基づいて、土作りをしているそうです。

大葉春菊2

必要なミネラル・窒素・リン酸・カリウムを含めて細かく施肥設計することで、その作物に合わせた、必要な肥料を必要な分だけ土に入れます。

大葉春菊の茎

だからこそ、苦みが少なくておいしい!

噛むと、さわやかな香りが広がります(^v^)

作業中の水島さんと悠斗さん

作業は、長男の悠斗さんも手伝ってくれています。

大学卒業後、就農する予定なんだそうです。

作業中の水島さんと悠斗さん2

悠斗さんは、

「父が作る野菜は味がしっかりとしていておいしいです。いつも本気で農業をしているので、そこはまねして頑張ろうかなと思っています」

と話します。

家族も認める熱心さ!

それはおいしいに違いないですね(#^^#)

大葉春菊3

水嶋さんは、

「種からまいたものがこうして大きくなって、食卓に届いて喜んでいただける。その喜びが特に大きいです。サラダなどいろんな食べ方もできますので、ぜひみなさんに食べてもらいたいです」

と熱く語ります。

水島さんご家族と古米リポーター
【水嶋さん家族と】

土作りから手をかけ育てられた春菊。

主に市場出荷で、県内のスーパーなどに販売されているとのことです。

収穫は3月下旬ごろまで続きます(^O^)♪

217日(火)

笠岡のニンジン

まっすぐで大きいニンジン!おいしそうですね~(^O^)

まっすぐで大きいニンジン!

ニンジン生産者 山部 正道さんは、年間 約40万本のニンジンを出荷しています(#^^#)

山部さんご家族

山部さんご家族

奥行き100メートルもあるこのひろ~い畑は圧巻!

笠岡湾干拓地ならではの光景です。

奥行き100メートルもある広い畑

これを手で抜いていくのは大変なので…

機械を使って、どんどん収穫!

機械を使って、どんどん収穫!

親子3人で力を合わせます。

親子3人で力を合わせます

☆それでは、クイズです!☆

 

Q.山部さんがこの時期に作っているニンジンの品種は何でしょうか?

① 優馬(ゆうま)  ② 朱音(あかね)  ③ 陽太(ようた)

 

ニンジン

 

人の名前のような品種名なんです(#^^#)

 

分かりましたか…?

 

収穫の様子

 

正解は…『① 優馬(ゆうま)』です!

 

寒さに強い品種で、特に今の時期は、甘みも増しておいしいんだそう!

今年の干支は『午年(うまどし)』にもピッタリです(^O^)

収穫の様子

山部さんは、

「安全でおいしいものを定期的に届けたいなと思っています。“午年”ですからね、もうひとつムチを入れて頑張りましょう」

となんとも“ウマい”一言(^v^)笑

ずっと元気でいてほしいです(#^^#)

みなさんと

みなさんと

もちろん味もウマい!

山部さんのパワーが詰まったニンジンです。

 

☆販売店舗☆

JA晴れの国岡山 笠岡ふれあい青空市「しおかぜ」

 ※定休日:水曜日

210日(火)

ハロー植田の農業”愛のままに♪” 黄ニラ編

岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです(#^^#)♪

歌い上げるハロー植田さん

古米:『さぁハローさん、2月12日は何の日でしょう?』

ハローさん:『え?…B’zの松本さんの誕生日の1か月と半月前!』

古米リポーターとハローさん

古米:『正解は…!』

 

生産者のみなさん

生産者のみなさん:
『にっこり(2月)いいニラ(12日) “黄ニラ記念日”です!!』

ぜひ、覚えてくださいね(#^^#)♪

黄ニラ畑

今回挑戦するのは、黄ニラの出荷作業!

岡山市北区玉柏にある、JA岡山 黄ニラ部会 伏見 正彦部会長の畑を訪れました(^O^)

栽培中の黄ニラ

シートをめくると、きれいな黄ニラがたくさん!

ツヤもあって、輝いて見えます(^v^)

この番組ではもうおなじみですが、黄ニラといえば、シートで日光を遮って作るもの。

じつはハローさん、この日初めて知ったんだそうです(^^)笑

驚くハローさんと伏見部会長

ハローさん:『黄色い芽が出て…黄色いニラが生えてくると思っていました…』

伏見さんにお話を聞くハローさん

その後も、ハローさんは伏見さんを質問攻め。

気になることがいっぱいで、作業そっちのけで質問をぶつけていました。

そして、ひとつひとつ丁寧に答えてくれる伏見さん…優しいです(^^)

黄ニラを収穫するハローさん

ハローさん:『おいしく食卓に並んでくっ……届いてくれよ~…』

歌うハローさん

ハローさん:『どうしてもっと うまい具合に話せないんだろう~♪(B’z/『HOME』)』


収穫した黄ニラは、天日干しに。

このひと手間で、より黄色が鮮やかに仕上がるんだそうです。

黄ニラを干すハローさん

古米:『ハローさん、今回のお手伝いはいかがでしたか?』 

ハローさん:
『貴重な黄ニラに触れられてうれしかったし、こんなに繊細なんだなと思いました。全部知らなかったです!』

みなさんと
【みなさんと】

まずは知ってもらうことから!

実際に作業をしてみて分かる、生産者の“農業愛”を感じました。