旬の野菜や果物の情報をお届け!
「農産物紹介」のページの掲載は2026年3月をもって終了しました。JA便りのコーナーは「笑味ちゃん天気予報」YouTubeでご確認いただけます。
勝英地域のアスパラガス
勝英地域自慢の春の味覚を取材しました(^O^)♪

JA晴れの国岡山 勝英アスパラ部会 英田支部 小林 和司さんのハウスでは、春に採れるアスパラガス『春芽(はるめ)』の収穫が始まっていました。

出来をたずねると『普通です』と小林さん。
もちろん!
“いつもどおり、いいものが出来ている”
という意味です(^O^)笑
今は小林さんにとっていちばん楽しみな季節。
春になると、いつもウキウキしちゃうそうです(#^^#)

春芽は穂先がほどよい硬さで、食べ応えが抜群!
味も濃くておいしいんだそうです(^v^)

ゆでたアスパラガスを用意してくれました(^^♪
火を入れるとより一層甘みが増し、噛むと『ポリッ』といい音。
アスパラガスのいい香りも口いっぱいに広がります。

小林さんは、
「『みんなが笑顔になれるアスパラガス』を作りたいです。力いっぱい頑張って、みんなに食べてもらう…それに尽きますね」
と話します。

<小林さんと>
勝英地域のアスパラガスは主に市場出荷で、岡山や大阪の市場に届けられています。

『ぜひ食べてみたい!』という方は…
【JA晴れの国岡山 勝央アグリセンター ☏0868-38-3134】
までお問い合わせください(^O^)!
食べたらきっと“笑顔”になれますよ(#^^#)
山南地区のイチゴ
イチゴのおいしい季節ですね♪
今回は、岡山市 山南地区のイチゴです(^O^)

JA岡山 西大寺いちご部会
奥山 雅史さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

奥山さんは、イチゴ作り歴20年!
祖父の後を継ぎ、ハウス3棟で“晴苺(はれいちご)”を作っています。

晴苺は、岡山県全体で力を入れているブランドイチゴで、強い甘みとほどよい酸味がバランスよく、果肉がしっかりとして、食べ応えがあるのが特長です♪

☆それでは、クイズです!☆
Q.奥山さんはハウス3棟で、約何株の苗を植えているでしょう?

数えきれないくらいありますよ…
これを手作業で植えていきます(*_*)
分かりましたか?

正解は…『約9000株』です!
奥山さん、貴重な光景を見せてくれました。
ポットがずらりとつるされています。

これが、“苗づくり”。
多くのイチゴは種からではなく、“ランナー”というつるを伸ばして、苗を作ります。

まずポットに土を入れ、親株から伸びた細いつるを、Uピンで固定。

そのまま先が伸び、その下のポットに固定。
さらにその先が伸び、下のポットに固定。
長いものだと、6回これを繰り返します。

不思議なことに、つるを留めた部分からは根が伸び、それを切り離して育てると、こうして立派な苗になるんです!

これを約9000株!!
さらに、もう来シーズンの準備が始まっているなんて驚きです。

奥山さんは、
「イチゴを作るのは大変なんですけど、育っていくのを見ていると楽しいです。子どものように育てています」
と、とびきりの笑顔で話します。

【奥山さんと】
奥山さんのイチゴは主に市場出荷で、岡山県内や東京に届けられているんだそう。
時間をかけて1から育てる、自慢のイチゴです(^v^)
藤田地区のイチゴ
ほれぼれするくらい、

岡いちご園 岡 明弘さんのハウスを訪れました!

創業18年の岡いちご園は、
イチゴ狩りが人気の観光農園です(^v^)

作っているのは、主に3品種です。
その中でも『かおり野』は、岡さんイチオシの品種。
就農当初に、三重県から取り寄せたところ、
その反応を見て『これだ!』と直感し、栽培を決めました。

そして今も変わらず、ずっと作り続けています。
愛する子どもたちが気に入ってくれた大切なイチゴです。

食べてみると、酸味が少なく甘い!!
後味はさっぱりとしているのでしつこさはなく、

☆それでは、クイズです!☆
Q.岡いちご園が5年前に導入した“あるもの”が人気です。
それは何でしょう?

5年前は、ちょうどコロナ禍。
人と接する機会が奪われても、
分かりましたか?

正解は…『いちご自動販売機』です!!

24時間購入が可能で、
コロナ禍も今も変わらず、

岡さんは、
「『おいしい』と言ってもらえると、『次も頑張ろう』という気持ちになれます。
と話します。

岡さんと
岡さんの優しい気持ちがたくさん詰まったイチゴ。
収穫は、5月いっぱい続きます(^^)♪
☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店
・イオンスタイル岡山青江(産直コーナー『花野果』)
ハロー植田の農業”愛のままに♪” エンダイブ編
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、
今回お手伝いするのは、“エンダイブ”の作業です(^O^)♪

JA晴れの国岡山 山陽エンダイブ部会 森本 稔久さんのハウスを訪れました(^v^)

“エンダイブ”というのは、
部会で生産する約7割は、首都圏へ出荷されていて、

ハローさん:『ラララ セキララにDIVE ♪(B‘z/『DIVE』)』
エン“ダイブ”と
食べてみると…

ハローさん:『ほんのり苦みがあってシャキシャキで…』

ハローさん:『ウマトラソウル!!ウェイ!!』

今回は、収穫の少し前に行う“結束作業”をお手伝い!
大きく広がった葉を中央に束ねて、ゴムで止めていく作業です。

こうすることで、葉の内側に日光が入らず、

見た目の美しさもとっても大事!
ハローさん、高級食材ですから!丁寧にお願いしますね(*_*)

さらに、包装作業もお手伝い!
森本さんの妻 幸代さんに教えてもらいました(^^)

専用の型に入れて、

ハローさん:
森本さん:

スカウトされちゃいました(^O^)♪
丁寧な作業で、部会の一員として産地を守る、

みなさんと





