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かもめファームのイチゴ
つやつやで真っ赤なイチゴ!
いよいよ本格シーズンですね(#^^#)♪

かもめファーム アグリ事業部 石原 律子 部長に自慢のイチゴを見せてもらいました(^O^)

『かもめファーム』は、岡山市に本社を置く運送会社が5年前に始めた、イチゴ狩りが人気な観光農園で、合わせて6種類のイチゴを育てています。

この日見せてくれたのは、岡山県のブランドイチゴ『晴苺』です。

食べてみると、『あんま~い!!』。
甘みと酸味のバランスがよく、後味スッキリ!
甘い香りが口の中に広がります(#^^#)

☆それでは、クイズです!☆
Q.かもめファームはもともと何の施設を活用して作られたでしょうか?
① 物流センター ② 公園 ③ 観光農園

ハウスは全部で20棟。
これだけの広さのある施設ということは…?
分かりましたか?

正解は…『③ 観光農園』です!
じつは、ここはもともと、同じイチゴの観光農園!
昔から地元で愛されていた農園でしたが、ハウスをそのままに閉園。
イチゴも全て枯れてしまっていたんだそうです。
石原さんたちは、『ここをもう一度、たくさんの人が集まる場所にしよう』と一念発起。
長い期間をかけて、復活を遂げました。

さらにカフェを併設して、採れたてのイチゴを使ったメニューを多数開発。
岡山県産イチゴのPRにも力を入れています。

<写真提供:かもめファーム>
石原さんは、
「ここ岡山市南区西七区は、『千両なす』や『トマト』など、丹精込めて野菜を作る農家も多いんです。私たちもここでイチゴを作って、地域を盛り上げていって、その魅力を広く知ってもらえればうれしいです」
と話します。

<石原さんと>
これからも地域を支える農家の一員として、食べる人が“笑顔”になれるイチゴを届けます。

☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店
ハロー植田の農業”愛のままに♪” 連島れんこん編
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです(^O^)

今回挑戦するのは、『連島れんこん』の収穫です!

教えてくれるのは、髙橋農産 髙橋 幹雄さん!
連島れんこん作り13年目で、この番組にも何度も出演いただいている、地域の顔です(#^^#)!

連島れんこんは、専用のクワを巧みに使って、泥をかき出しながら掘っていくのが特徴です。
全く見えない土の中を想像しながら掘っていくので、かなり難しい!
まずは、レンコンの特性から教えてもらいます。

髙橋さん:『これが子レンコンで…』

髙橋さん:『この根元に、親レンコンが生えているんじゃないかと予想していきます』
この特性をしっかりと理解していくと、レンコンを折らずに収穫することができるんだそう!
ハローさん、うまくお手伝いできるのかしら…

古米:『わ~結構“ギリギリ”まで!!』

ハローさん:『ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ~♪』
(B’z/『ギリギリchop』)

髙橋さん:『あ、もっとね“ギリギリ”まで掘ったほうが…』

ハローさん:『ギリギリ~♪』

妙にハローさんの扱いがうまい髙橋さんです(^v^)笑
この畑1枚で、約9トンものレンコンがとれるんだそう。
これを手作業で1つずつとなると大変です。

ハローさん:『いけた~!!』
立派ないいレンコン!!
髙橋さんにたくさんアドバイスをもらって、なんとか掘ることが出来ました(#^^#)

古米:『ハローさんの腕前はいかがですか?』
髙橋さん:『腕前は…まぁよかったんじゃないんですかね』

ハローさん:『まぁそういう反応でしょうね…めっちゃ楽しかったです。ちょっとほかのもやってみたいなと思いました。次の親レンコンも探してもいいですか?』

髙橋さん:『うん…もうやめましょう』
1日では習得できない熟練の技。
それでも一から優しく教えてくれる髙橋さんから、大きな農業愛を感じました。

<みなさんと>
千屋牛
新見市特産『千屋牛』。
今回は、千屋牛の元となる子牛の生産を手掛ける新見市和牛改良組合 江田 英明 組合長の牛舎を訪れました!

<2025年12月11日取材>
牛を育てて50年以上の江田さん。
母牛に子牛を産ませ、その子牛を出荷する“繁殖農家”です。

カメラにちょっぴり緊張気味なこの子牛は、1月の競りにかけられる予定です。
生まれたあと大切に育て、数か月後にはすぐ別れがやってくる。
江田さんは、深い愛情を注いで牛を育てているからこそ、牛舎から送り出すときは、涙がぽろっと出ることもあるんだそうです(*_*)

江田さんが思う千屋牛のいちばんの特長は、“大人しくて飼いやすい”こと。
父牛・母牛の性格や体格などの能力を分析しながら、バランスよく交配するのが、繁殖農家の仕事です。

☆それでは、クイズです!☆
Q.牛にも人間と同じく戸籍のようなものがあります。
その際、個体識別に登録されるのは体のどこでしょう?
① 鼻 ② ひづめ ③ 耳

体が大きく成長しても、変わらない部分なんだそうです。
分かりましたか?

正解は…『① 鼻』です。
牛の鼻には、『鼻紋(びもん)』と呼ばれる模様があります。

人間でいう『指紋』のようなもので、牛ごとにその模様は違うんだそうです(^O^)

※特別に見せてもらいました
生後5か月以内に鼻紋や血統などを記録。
生まれた時から出荷まで、愛情を込めて育てます。

江田さんは、
「次の世代につなげられるように、1日でも1年でも長く飼い続けていきたいと思います。この“千屋牛”を守っていく一員になれることは、ある意味、“幸せ”だと思います」
と話します。

<江田さんと>
地域の特産『千屋牛』。
ブランドを守るため、1頭1頭と向き合います。
作州黒
勝英地域特産の黒大豆『作州黒』!
これからの時期、おせちの具材として需要が高まります(^^)/

JA晴れの国岡山 作州黒部会 勝央支部 水田 周二 部会長の畑を訪れました(#^^#)

水田さんは、合わせて1.3ヘクタールの畑で、『作州黒』を作っています。
今年は、枝ごとにたくさんのさやがついていて、ここ3~4年でいちばんいい出来なんだそうです(^O^)

作州黒は収穫後、『島立て』という作業をします。
切った株を3~4本ひっくり返して束ね、“島”のように“立”てて乾燥させるというもの。
この畑は、1列で220~230本植えられているので、これを手作業するとなると大変です(*_*)

☆それでは、クイズです!☆
Q.作州黒は島立てをして自然乾燥させると、豆にあるいいことがあります。
それは何でしょう?
① 大きくなる ② ツヤが出る ③ 甘くなる

天気に恵まれれば、収穫から1~2週間ほど乾燥させるそう。
分かりましたか?

正解は…『③ 甘くなる』です!
乾燥すればするほど、作州黒は味が深く濃くなるんだそう。
豆の表面が白い粉に覆われていると、甘くなっている証拠なんだそうです(#^^#)

そして煮るとこんなにふっくら。
もちもちとした食感に夢中になります。
水田さんのお孫さんも、この煮豆が大好きなんだそうですよ(#^^#)

水田さんは、
「しっかりといいものを作って、『おいしい』と言ってもらえるものを届けたいです。作州黒を食べて、いい年を迎えてもらえたらうれしいです」
と話します。

【水田さんと】
作州黒は1月末まで主に市場出荷されるんだそうです。
水田さん自身も、“食べる時”がいちばんの楽しみ!(^^)!
心を込めて届けます。





