23日(火)

牛窓地区の白菜

寒くなれば寒くなるほどおいしくなる!

瀬戸内市 牛窓地区特産の白菜を取材しました(#^^#)♪

JA岡山 牛窓白菜・キャベツ部会 野村 享宏さんは、就農4年目!

約1ヘクタールの畑で、白菜・キャベツ・冬瓜など、牛窓地区の特産品を手がけています。

特にこの時期は、2万5000玉を超える白菜を栽培しているんだそうです。


☆ここで、クイズです!☆


Q.牛窓地区では1月~2月中旬ごろに出荷する白菜を、ある特別な名前で呼んでいます。

 次のうちどれでしょう?


 ① 冬雪白菜(とうせつはくさい)

 ② 冬黄白菜(とうきはくさい)

 ③ 冬甘白菜(とうかんはくさい)



冬は寒さに当たって、より甘みが増す特別な時期。

この白菜を買い求めるファンも多いんですよ(^^♪

分かりましたか?



正解は…『② 冬黄白菜(とうきはくさい)』です!


その名の通り切ってみると…


中央が黄色みを帯びた黄芯系の白菜!

グラデーションがきれいです!(^^)!

採れたてを食べてみると、肉厚で、じゅわりと甘い水分が出てきておいしい!

葉の先の方まで甘みがのっています(#^^#)♡

野村さんは、

「就農4年目になるんですけど、今シーズンは、今まででいちばんいい出来です。どんどん収穫して、皆さんに食べていただき、そのおいしさを広く知っていただけたらいいなと思います」

と話します。


<野村さんと>
 

火を通せば、とろっととろけるような食感に。

野村家でも鍋がこの時期の定番料理なんだそうです(^O^)

今の時期限定のあま~い白菜、ぜひ手に取ってみてくださいね♪


☆販売店舗☆

・JA岡山 はなやか中央店

・JA岡山 はなやか瀬戸内店

※店頭では『冬黄白菜』という表記はないのでご注意を!

 『牛窓産の白菜』を目印に、ぜひお買い求めください(^^)/

127日(火)

アスパラ菜

みなさん、『アスパラ菜』という野菜を知っていますか?

アスパラ菜

アスパラ菜は、菜花と同じ、アブラナ科の作物。

茎だけでなく、葉や花まで食べられる野菜です(^^)

野菜生産者 佐藤 博文さんのハウス

岡山市の建部地区にある、野菜生産者 佐藤 博文さんのハウスを訪れました!

佐藤さんは今の時期、葉物野菜を中心に、15種類を超える作物を栽培しています。

15種類を超える作物を栽培

☆それでは、クイズです!☆

Q.アスパラ菜の味の特徴は次のうちどれでしょう?

① 苦みがある  ② 甘みがある  ③ 酸味がある

ゆでたアスパラ菜♡

ゆでたアスパラ菜♡

 

食べたことがある人には、簡単すぎる問題ですね~(^v^)

 

分かりましたか?

 アスパラ菜

 

正解は…『② 甘みがある』です!

菜花のような苦みはほとんどなく、甘い!

アスパラガスのような風味や食感も特徴的です。

お浸し、炒め物、鍋などいろんな料理に使えるんだそう。

年配の方や、なんと海外の方まで!人気の作物なんです(#^^#)

 

さらに、そのすぐそばに植えられているのが…

うまい菜(な)

『うまい菜()』!

クセが少なく、佐藤さんの長女 愛夏ちゃんも大好きな野菜!

食べると『うまい菜ぁ~♪』と言いたくなります(^^)

調理方法を記載する佐藤さんの心遣いもステキ

調理方法を記載する佐藤さんの心遣いもステキ(^O^)

佐藤さんは、珍しい野菜作りにも果敢に挑戦し、年間約60種類の作物を作っています。
ほぼ休みはありません。

年間約60種類の作物を作っています。

佐藤さんは、

「農業は楽しいです。おもしろくなかったらできないので、年間通していろんな作物を作って、たくさんの人に手に取ってもらいたいです」

と話します。

佐藤さん親子と

佐藤さん親子と

珍しい野菜を作っては、お客さんの反応を楽しみにしている佐藤さん。

生産者も消費者も、ワクワクするような野菜を作ります(^^

 

☆販売店舗☆

JA岡山 はなやか中央店

120日(火)

かもめファームのイチゴ

つやつやで真っ赤なイチゴ!

いよいよ本格シーズンですね(#^^#)♪

かもめファーム アグリ事業部 石原 律子 部長に自慢のイチゴを見せてもらいました(^O^)

『かもめファーム』は、岡山市に本社を置く運送会社が5年前に始めた、イチゴ狩りが人気な観光農園で、合わせて6種類のイチゴを育てています。

この日見せてくれたのは、岡山県のブランドイチゴ『晴苺』です。

食べてみると、『あんま~い!!』。

甘みと酸味のバランスがよく、後味スッキリ!

甘い香りが口の中に広がります(#^^#)


☆それでは、クイズです!☆


Q.かもめファームはもともと何の施設を活用して作られたでしょうか?

 ① 物流センター  ② 公園  ③ 観光農園



ハウスは全部で20棟。

これだけの広さのある施設ということは…?


分かりましたか?



正解は…『③ 観光農園』です!

じつは、ここはもともと、同じイチゴの観光農園!

昔から地元で愛されていた農園でしたが、ハウスをそのままに閉園。

イチゴも全て枯れてしまっていたんだそうです。

石原さんたちは、『ここをもう一度、たくさんの人が集まる場所にしよう』と一念発起。

長い期間をかけて、復活を遂げました。

さらにカフェを併設して、採れたてのイチゴを使ったメニューを多数開発。

岡山県産イチゴのPRにも力を入れています。


<写真提供:かもめファーム>
 

石原さんは、

「ここ岡山市南区西七区は、『千両なす』や『トマト』など、丹精込めて野菜を作る農家も多いんです。私たちもここでイチゴを作って、地域を盛り上げていって、その魅力を広く知ってもらえればうれしいです」

と話します。


<石原さんと>
 

これからも地域を支える農家の一員として、食べる人が“笑顔”になれるイチゴを届けます。

☆販売店舗☆

・JA岡山 はなやか中央店

113日(火)

ハロー植田の農業”愛のままに♪” 連島れんこん編

岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです(^O^)

今回挑戦するのは、『連島れんこん』の収穫です!

教えてくれるのは、髙橋農産 髙橋 幹雄さん!

連島れんこん作り13年目で、この番組にも何度も出演いただいている、地域の顔です(#^^#)!

連島れんこんは、専用のクワを巧みに使って、泥をかき出しながら掘っていくのが特徴です。

全く見えない土の中を想像しながら掘っていくので、かなり難しい!

まずは、レンコンの特性から教えてもらいます。

髙橋さんが土の中に埋まっている子レンコンを探し当てる

髙橋さん:『これが子レンコンで…』

髙橋さんが子レンコンの根元に、親レンコンが埋まっていることを発見する

髙橋さん:『この根元に、親レンコンが生えているんじゃないかと予想していきます』

この特性をしっかりと理解していくと、レンコンを折らずに収穫することができるんだそう!

ハローさん、うまくお手伝いできるのかしら…

ハローさんがレンコンを収穫するため、クワで土を掘り出す

古米:『わ~結構“ギリギリ”まで!!』

「ギリギリ」に反応し、ハローさんが歌い出す

ハローさん:『ギリギリじゃないと僕ダメなんだよ~♪』
(B’z/『ギリギリchop』)

歌っているハローさんに髙橋さんが指摘する

髙橋さん:『あ、もっとね“ギリギリ”まで掘ったほうが…』

再び「ギリギリ」に反応し、ハローさんが歌い出す

ハローさん:『ギリギリ~♪』

妙にハローさんの扱いがうまい髙橋さんです(^v^)笑


この畑1枚で、約9トンものレンコンがとれるんだそう。

これを手作業で1つずつとなると大変です。

ハローさんが立派なレンコンを収穫

ハローさん:『いけた~!!』

立派ないいレンコン!!

髙橋さんにたくさんアドバイスをもらって、なんとか掘ることが出来ました(#^^#)

古米:『ハローさんの腕前はいかがですか?』

髙橋さん:『腕前は…まぁよかったんじゃないんですかね』

ハローさん:『まぁそういう反応でしょうね…めっちゃ楽しかったです。ちょっとほかのもやってみたいなと思いました。次の親レンコンも探してもいいですか?』

髙橋さん:『うん…もうやめましょう』


1日では習得できない熟練の技。

それでも一から優しく教えてくれる髙橋さんから、大きな農業愛を感じました。


<みなさんと>