317日(火)

藤田地区のイチゴ

ほれぼれするくらい、ツヤツヤでおいしそうなイチゴです(#^^#)

イチゴ

岡いちご園 岡 明弘さんのハウスを訪れました!

岡 明弘さんのハウス

創業18年の岡いちご園は、岡山市南区藤田にあります。

イチゴ狩りが人気の観光農園です(^v^)

イチゴ狩りが人気の観光農園

作っているのは、主に3品種です。

その中でも『かおり野』は、岡さんイチオシの品種。

就農当初に、三重県から取り寄せたところ、子どもたちが『おいしい!』と大喜び。

その反応を見て『これだ!』と直感し、栽培を決めました。

岡さん

そして今も変わらず、ずっと作り続けています。

愛する子どもたちが気に入ってくれた大切なイチゴです。

かおり野

食べてみると、酸味が少なく甘い!!

後味はさっぱりとしているのでしつこさはなく、果肉を噛んだ瞬間に広がる甘い香りがたまりません(#^^#)

かおり野

☆それでは、クイズです!☆

 

Q.岡いちご園が5年前に導入した“あるもの”が人気です。
それは何でしょう?

導入した“あるもの”

5年前は、ちょうどコロナ禍。

人と接する機会が奪われても、『おいしいイチゴを届けたい』という一心で、導入したそうです。

分かりましたか?

導入した“あるもの”

 



正解は…『いちご自動販売機』です!!

いちご自動販売機

24時間購入が可能で、今でも仕事終わりのお客さんが買いに来てくれるんだそう(^^)

コロナ禍も今も変わらず、このイチゴに元気づけられた人がたくさんいることでしょう。

いちご自動販売機

岡さんは、

「『おいしい』と言ってもらえると、『次も頑張ろう』という気持ちになれます。これからもずっとお客さんに喜んでもらえるように、頑張って作り続けていきたいです」

と話します。

岡さんと

岡さんと

岡さんの優しい気持ちがたくさん詰まったイチゴ。

収穫は、5月いっぱい続きます(^^)

 

☆販売店舗☆

JA岡山 はなやか中央店

・イオンスタイル岡山青江(産直コーナー『花野果』)

310日(火)

ハロー植田の農業”愛のままに♪” エンダイブ編

岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです!

今回お手伝いするのは、“エンダイブ”の作業です(^O^)

ハロー植田さん

JA晴れの国岡山 山陽エンダイブ部会 森本 稔久さんのハウスを訪れました(^v^)

森本 稔久さんのハウス

“エンダイブ”というのは、黄色と緑のグラデーションが美しい葉物野菜。

部会で生産する約7割は、首都圏へ出荷されていて、主に料亭などで扱われる高級食材なんです(#^^#)

ラララ セキララにDIVE ♪

ハローさん:『ラララ セキララにDIVE (Bz/DIVE)

エン“ダイブ”とDIVE(ダイブ)”をかけた一曲(^v^)やれやれ

 

食べてみると…

食べてみると…

ハローさん:『ほんのり苦みがあってシャキシャキで…』

ウマトラソウル!

ハローさん:『ウマトラソウル!!ウェイ!!』

エンダイブ 結束作業

今回は、収穫の少し前に行う“結束作業”をお手伝い!

大きく広がった葉を中央に束ねて、ゴムで止めていく作業です。

結束作業をお手伝い!

こうすることで、葉の内側に日光が入らず、内側はきれいな黄色の葉に仕上がるんだそう。

結束作業をお手伝い!

見た目の美しさもとっても大事!

ハローさん、高級食材ですから!丁寧にお願いしますね(*_*)

包装作業

さらに、包装作業もお手伝い!

森本さんの妻 幸代さんに教えてもらいました(^^)

幸代さんに教えてもらいました

専用の型に入れて、フィルムを丁寧に織り込んで包んでいきます。

フィルムを丁寧に織り込んで包んでいきます

ハローさん:『エンダイブのことを知っていったら、もっと知りたいもっと知りたいって…だからもっといろいろな作業をさせていただきたいです』

森本さん:『ぜひ来てください。何なら作ってください!』

スカウトされちゃいました(^O^)♪

スカウトされちゃいました(^O^)

丁寧な作業で、部会の一員として産地を守る、生産者の農業愛を感じました。

みなさんと

みなさんと

33日(火)

総社市 福井地区の千両なす

これからが収穫の最盛期!

総社市 福井地区の千両なすを紹介します(#^^#)

総社市 福井地区の千両なす

JA晴れの国岡山 福井新田ナス生産組合 川脇 裕和さんのハウスを訪れました!

川脇 裕和さんのハウス

前日は雨が降っていましたが、この日は晴れてハウスの中は高温多湿…

今の時期でも、午前8時・9時になると室温は30℃を超えるそうです(*_*)

川脇さん

脱サラして農家になって3年目の川脇さん。

作業にもだんだんと慣れてきて、生産者としての手応えも感じています。

千両なす

千両なすは、皮が薄くて身がやわらかく、味にクセがないのが特長です。

じつは川脇さん、幼い頃はナスが苦手だったそうですが、今ではこんなにきれいな千両なすを作るように!

ナスが嫌いな子も、おいしく食べられるものが作りたいと、日々、頑張っています(^O^)

日々、頑張っています


☆それでは、クイズです!☆

Q.ナスの害虫対策に使われている作物は次のうちどれ?

① ゴーヤ  ② ゴマ  ③ ゴボウ

 

全部、『ゴ』が付く作物です!(^^)!

…分かりましたか?

千両なす


正解は…『② ゴマ』です!

ゴマ

ゴマの入ったネットをぶら下げて、“タバコカスミカメ”という虫を集めます。

タバコカスミカメは、ナスに寄ってくる害虫が大好物!

なるべく農薬を使わずとも、害虫を退治することができるんです。

金ゴマだそうです

金ゴマだそうです(^v^)

10月から次の年の6月いっぱいまで続く収穫。

自然の力も味方にしながら、多忙な毎日と戦います。

川脇さんは、

「いろんな料理に合う使い勝手のいい野菜だと思うので、少しでもいいナスを作って、たくさん出荷して、たくさんの人に食べてもらいたいです」

と話します。

川脇さんと

川脇さんと

この地域で作られる千両なすは、主に福山の市場に届けられているそうです。

産地の一員として、品質のいいナスを目指します(#^^#)

224日(火)

北房地区の春菊

緑がきれいな春菊!

実は、真庭市 北房地区は、昔からの春菊の産地なんです。

みなさん

JA晴れの国岡山 北房野菜生産組合 水嶋 洋介さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

ハウスで作業中の水嶋さん

作っているのは、『大葉春菊(おおばしゅんぎく)』。

丸みを帯びた葉で、肉厚!

例年通り、順調な育ち具合です(^O^)

大葉春菊

水嶋さんは勘に頼らず、データに基づいて、土作りをしているそうです。

大葉春菊2

必要なミネラル・窒素・リン酸・カリウムを含めて細かく施肥設計することで、その作物に合わせた、必要な肥料を必要な分だけ土に入れます。

大葉春菊の茎

だからこそ、苦みが少なくておいしい!

噛むと、さわやかな香りが広がります(^v^)

作業中の水島さんと悠斗さん

作業は、長男の悠斗さんも手伝ってくれています。

大学卒業後、就農する予定なんだそうです。

作業中の水島さんと悠斗さん2

悠斗さんは、

「父が作る野菜は味がしっかりとしていておいしいです。いつも本気で農業をしているので、そこはまねして頑張ろうかなと思っています」

と話します。

家族も認める熱心さ!

それはおいしいに違いないですね(#^^#)

大葉春菊3

水嶋さんは、

「種からまいたものがこうして大きくなって、食卓に届いて喜んでいただける。その喜びが特に大きいです。サラダなどいろんな食べ方もできますので、ぜひみなさんに食べてもらいたいです」

と熱く語ります。

水島さんご家族と古米リポーター
【水嶋さん家族と】

土作りから手をかけ育てられた春菊。

主に市場出荷で、県内のスーパーなどに販売されているとのことです。

収穫は3月下旬ごろまで続きます(^O^)♪