324日(火)

山南地区のイチゴ

イチゴのおいしい季節ですね♪

今回は、岡山市 山南地区のイチゴです(^O^)

イチゴ

JA岡山 西大寺いちご部会

奥山 雅史さんのハウスを訪れました(#^^#)♪

笑顔の奥山さん

奥山さんは、イチゴ作り歴20年!

祖父の後を継ぎ、ハウス3棟で“晴苺(はれいちご)”を作っています。

栽培中の晴苺

晴苺は、岡山県全体で力を入れているブランドイチゴで、強い甘みとほどよい酸味がバランスよく、果肉がしっかりとして、食べ応えがあるのが特長です♪

苺を収穫する奥山さん

 

☆それでは、クイズです!☆

 

 Q.奥山さんはハウス3棟で、約何株の苗を植えているでしょう?

 

作業中の奥山さん

 

数えきれないくらいありますよ…

これを手作業で植えていきます(*_*)

 

分かりましたか?

 

作業中の奥山さん2

 

正解は…『約9000株』です!

 

奥山さん、貴重な光景を見せてくれました。

ポットがずらりとつるされています。

ズラリと並んだポット

これが、“苗づくり”。

多くのイチゴは種からではなく、“ランナー”というつるを伸ばして、苗を作ります。

ポット

まずポットに土を入れ、親株から伸びた細いつるを、Uピンで固定。

Uピンで固定された細いつる

そのまま先が伸び、その下のポットに固定。

さらにその先が伸び、下のポットに固定。

長いものだと、6回これを繰り返します。

ポットの中の苗

不思議なことに、つるを留めた部分からは根が伸び、それを切り離して育てると、こうして立派な苗になるんです!

ポット2

これを約9000株!!

さらに、もう来シーズンの準備が始まっているなんて驚きです。

約9000株のポット

奥山さんは、

「イチゴを作るのは大変なんですけど、育っていくのを見ていると楽しいです。子どものように育てています」

と、とびきりの笑顔で話します。

奥山さんと古米リポーター
【奥山さんと】

奥山さんのイチゴは主に市場出荷で、岡山県内や東京に届けられているんだそう。

時間をかけて1から育てる、自慢のイチゴです(^v^)

317日(火)

藤田地区のイチゴ

ほれぼれするくらい、ツヤツヤでおいしそうなイチゴです(#^^#)

イチゴ

岡いちご園 岡 明弘さんのハウスを訪れました!

岡 明弘さんのハウス

創業18年の岡いちご園は、岡山市南区藤田にあります。

イチゴ狩りが人気の観光農園です(^v^)

イチゴ狩りが人気の観光農園

作っているのは、主に3品種です。

その中でも『かおり野』は、岡さんイチオシの品種。

就農当初に、三重県から取り寄せたところ、子どもたちが『おいしい!』と大喜び。

その反応を見て『これだ!』と直感し、栽培を決めました。

岡さん

そして今も変わらず、ずっと作り続けています。

愛する子どもたちが気に入ってくれた大切なイチゴです。

かおり野

食べてみると、酸味が少なく甘い!!

後味はさっぱりとしているのでしつこさはなく、果肉を噛んだ瞬間に広がる甘い香りがたまりません(#^^#)

かおり野

☆それでは、クイズです!☆

 

Q.岡いちご園が5年前に導入した“あるもの”が人気です。
それは何でしょう?

導入した“あるもの”

5年前は、ちょうどコロナ禍。

人と接する機会が奪われても、『おいしいイチゴを届けたい』という一心で、導入したそうです。

分かりましたか?

導入した“あるもの”

 



正解は…『いちご自動販売機』です!!

いちご自動販売機

24時間購入が可能で、今でも仕事終わりのお客さんが買いに来てくれるんだそう(^^)

コロナ禍も今も変わらず、このイチゴに元気づけられた人がたくさんいることでしょう。

いちご自動販売機

岡さんは、

「『おいしい』と言ってもらえると、『次も頑張ろう』という気持ちになれます。これからもずっとお客さんに喜んでもらえるように、頑張って作り続けていきたいです」

と話します。

岡さんと

岡さんと

岡さんの優しい気持ちがたくさん詰まったイチゴ。

収穫は、5月いっぱい続きます(^^)

 

☆販売店舗☆

JA岡山 はなやか中央店

・イオンスタイル岡山青江(産直コーナー『花野果』)

310日(火)

ハロー植田の農業”愛のままに♪” エンダイブ編

岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです!

今回お手伝いするのは、“エンダイブ”の作業です(^O^)

ハロー植田さん

JA晴れの国岡山 山陽エンダイブ部会 森本 稔久さんのハウスを訪れました(^v^)

森本 稔久さんのハウス

“エンダイブ”というのは、黄色と緑のグラデーションが美しい葉物野菜。

部会で生産する約7割は、首都圏へ出荷されていて、主に料亭などで扱われる高級食材なんです(#^^#)

ラララ セキララにDIVE ♪

ハローさん:『ラララ セキララにDIVE (Bz/DIVE)

エン“ダイブ”とDIVE(ダイブ)”をかけた一曲(^v^)やれやれ

 

食べてみると…

食べてみると…

ハローさん:『ほんのり苦みがあってシャキシャキで…』

ウマトラソウル!

ハローさん:『ウマトラソウル!!ウェイ!!』

エンダイブ 結束作業

今回は、収穫の少し前に行う“結束作業”をお手伝い!

大きく広がった葉を中央に束ねて、ゴムで止めていく作業です。

結束作業をお手伝い!

こうすることで、葉の内側に日光が入らず、内側はきれいな黄色の葉に仕上がるんだそう。

結束作業をお手伝い!

見た目の美しさもとっても大事!

ハローさん、高級食材ですから!丁寧にお願いしますね(*_*)

包装作業

さらに、包装作業もお手伝い!

森本さんの妻 幸代さんに教えてもらいました(^^)

幸代さんに教えてもらいました

専用の型に入れて、フィルムを丁寧に織り込んで包んでいきます。

フィルムを丁寧に織り込んで包んでいきます

ハローさん:『エンダイブのことを知っていったら、もっと知りたいもっと知りたいって…だからもっといろいろな作業をさせていただきたいです』

森本さん:『ぜひ来てください。何なら作ってください!』

スカウトされちゃいました(^O^)♪

スカウトされちゃいました(^O^)

丁寧な作業で、部会の一員として産地を守る、生産者の農業愛を感じました。

みなさんと

みなさんと

33日(火)

総社市 福井地区の千両なす

これからが収穫の最盛期!

総社市 福井地区の千両なすを紹介します(#^^#)

総社市 福井地区の千両なす

JA晴れの国岡山 福井新田ナス生産組合 川脇 裕和さんのハウスを訪れました!

川脇 裕和さんのハウス

前日は雨が降っていましたが、この日は晴れてハウスの中は高温多湿…

今の時期でも、午前8時・9時になると室温は30℃を超えるそうです(*_*)

川脇さん

脱サラして農家になって3年目の川脇さん。

作業にもだんだんと慣れてきて、生産者としての手応えも感じています。

千両なす

千両なすは、皮が薄くて身がやわらかく、味にクセがないのが特長です。

じつは川脇さん、幼い頃はナスが苦手だったそうですが、今ではこんなにきれいな千両なすを作るように!

ナスが嫌いな子も、おいしく食べられるものが作りたいと、日々、頑張っています(^O^)

日々、頑張っています


☆それでは、クイズです!☆

Q.ナスの害虫対策に使われている作物は次のうちどれ?

① ゴーヤ  ② ゴマ  ③ ゴボウ

 

全部、『ゴ』が付く作物です!(^^)!

…分かりましたか?

千両なす


正解は…『② ゴマ』です!

ゴマ

ゴマの入ったネットをぶら下げて、“タバコカスミカメ”という虫を集めます。

タバコカスミカメは、ナスに寄ってくる害虫が大好物!

なるべく農薬を使わずとも、害虫を退治することができるんです。

金ゴマだそうです

金ゴマだそうです(^v^)

10月から次の年の6月いっぱいまで続く収穫。

自然の力も味方にしながら、多忙な毎日と戦います。

川脇さんは、

「いろんな料理に合う使い勝手のいい野菜だと思うので、少しでもいいナスを作って、たくさん出荷して、たくさんの人に食べてもらいたいです」

と話します。

川脇さんと

川脇さんと

この地域で作られる千両なすは、主に福山の市場に届けられているそうです。

産地の一員として、品質のいいナスを目指します(#^^#)