旬の野菜や果物の情報をお届け!
ハロー植田の農業”愛のままに♪” 黄ニラ編
岡山県住みます芸人でB’z大好きハロー植田さんと、生産者を訪ね、お手伝いするコーナーです(#^^#)♪

古米:『さぁハローさん、2月12日は何の日でしょう?』
ハローさん:『え?…B’zの松本さんの誕生日の1か月と半月前!』

古米:『正解は…!』
生産者のみなさん:
『にっこり(2月)いいニラ(12日) “黄ニラ記念日”です!!』
ぜひ、覚えてくださいね(#^^#)♪

今回挑戦するのは、黄ニラの出荷作業!
岡山市北区玉柏にある、JA岡山 黄ニラ部会 伏見 正彦部会長の畑を訪れました(^O^)

シートをめくると、きれいな黄ニラがたくさん!
ツヤもあって、輝いて見えます(^v^)
この番組ではもうおなじみですが、黄ニラといえば、シートで日光を遮って作るもの。
じつはハローさん、この日初めて知ったんだそうです(^^)笑

ハローさん:『黄色い芽が出て…黄色いニラが生えてくると思っていました…』

その後も、ハローさんは伏見さんを質問攻め。
気になることがいっぱいで、作業そっちのけで質問をぶつけていました。
そして、ひとつひとつ丁寧に答えてくれる伏見さん…優しいです(^^)

ハローさん:『おいしく食卓に並んでくっ……届いてくれよ~…』

ハローさん:『どうしてもっと うまい具合に話せないんだろう~♪(B’z/『HOME』)』
収穫した黄ニラは、天日干しに。
このひと手間で、より黄色が鮮やかに仕上がるんだそうです。

古米:『ハローさん、今回のお手伝いはいかがでしたか?』
ハローさん:
『貴重な黄ニラに触れられてうれしかったし、こんなに繊細なんだなと思いました。全部知らなかったです!』

【みなさんと】
まずは知ってもらうことから!
実際に作業をしてみて分かる、生産者の“農業愛”を感じました。
牛窓地区の白菜
寒くなれば寒くなるほどおいしくなる!
瀬戸内市 牛窓地区特産の白菜を取材しました(#^^#)♪

JA岡山 牛窓白菜・キャベツ部会 野村 享宏さんは、就農4年目!
約1ヘクタールの畑で、白菜・キャベツ・冬瓜など、牛窓地区の特産品を手がけています。
特にこの時期は、2万5000玉を超える白菜を栽培しているんだそうです。

☆ここで、クイズです!☆
Q.牛窓地区では1月~2月中旬ごろに出荷する白菜を、ある特別な名前で呼んでいます。
次のうちどれでしょう?
① 冬雪白菜(とうせつはくさい)
② 冬黄白菜(とうきはくさい)
③ 冬甘白菜(とうかんはくさい)

冬は寒さに当たって、より甘みが増す特別な時期。
この白菜を買い求めるファンも多いんですよ(^^♪
分かりましたか?

正解は…『② 冬黄白菜(とうきはくさい)』です!
その名の通り切ってみると…

中央が黄色みを帯びた黄芯系の白菜!
グラデーションがきれいです!(^^)!
採れたてを食べてみると、肉厚で、じゅわりと甘い水分が出てきておいしい!
葉の先の方まで甘みがのっています(#^^#)♡

野村さんは、
「就農4年目になるんですけど、今シーズンは、今まででいちばんいい出来です。どんどん収穫して、皆さんに食べていただき、そのおいしさを広く知っていただけたらいいなと思います」
と話します。

<野村さんと>
火を通せば、とろっととろけるような食感に。
野村家でも鍋がこの時期の定番料理なんだそうです(^O^)
今の時期限定のあま~い白菜、ぜひ手に取ってみてくださいね♪
☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店
・JA岡山 はなやか瀬戸内店
※店頭では『冬黄白菜』という表記はないのでご注意を!
『牛窓産の白菜』を目印に、ぜひお買い求めください(^^)/
アスパラ菜
みなさん、

アスパラ菜は、
茎だけでなく、葉や花まで食べられる野菜です(^^)♪

岡山市の建部地区にある、
佐藤さんは今の時期、葉物野菜を中心に、

☆それでは、クイズです!☆
Q.アスパラ菜の味の特徴は次のうちどれでしょう?
① 苦みがある ② 甘みがある ③ 酸味がある

ゆでたアスパラ菜♡
食べたことがある人には、
分かりましたか?

正解は…『② 甘みがある』です!
菜花のような苦みはほとんどなく、甘い!
アスパラガスのような風味や食感も特徴的です。
お浸し、炒め物、鍋などいろんな料理に使えるんだそう。
年配の方や、なんと海外の方まで!人気の作物なんです(#^^#)♪
さらに、そのすぐそばに植えられているのが…

『うまい菜(な)』!
クセが少なく、
食べると『うまい菜ぁ~♪』と言いたくなります(^^)☆

調理方法を記載する佐藤さんの心遣いもステキ(^O^)♪
佐藤さんは、珍しい野菜作りにも果敢に挑戦し、
ほぼ休みはありません。

佐藤さんは、
「農業は楽しいです。おもしろくなかったらできないので、
と話します。

佐藤さん親子と
珍しい野菜を作っては、
生産者も消費者も、ワクワクするような野菜を作ります(^^♪
☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店
かもめファームのイチゴ
つやつやで真っ赤なイチゴ!
いよいよ本格シーズンですね(#^^#)♪

かもめファーム アグリ事業部 石原 律子 部長に自慢のイチゴを見せてもらいました(^O^)

『かもめファーム』は、岡山市に本社を置く運送会社が5年前に始めた、イチゴ狩りが人気な観光農園で、合わせて6種類のイチゴを育てています。

この日見せてくれたのは、岡山県のブランドイチゴ『晴苺』です。

食べてみると、『あんま~い!!』。
甘みと酸味のバランスがよく、後味スッキリ!
甘い香りが口の中に広がります(#^^#)

☆それでは、クイズです!☆
Q.かもめファームはもともと何の施設を活用して作られたでしょうか?
① 物流センター ② 公園 ③ 観光農園

ハウスは全部で20棟。
これだけの広さのある施設ということは…?
分かりましたか?

正解は…『③ 観光農園』です!
じつは、ここはもともと、同じイチゴの観光農園!
昔から地元で愛されていた農園でしたが、ハウスをそのままに閉園。
イチゴも全て枯れてしまっていたんだそうです。
石原さんたちは、『ここをもう一度、たくさんの人が集まる場所にしよう』と一念発起。
長い期間をかけて、復活を遂げました。

さらにカフェを併設して、採れたてのイチゴを使ったメニューを多数開発。
岡山県産イチゴのPRにも力を入れています。

<写真提供:かもめファーム>
石原さんは、
「ここ岡山市南区西七区は、『千両なす』や『トマト』など、丹精込めて野菜を作る農家も多いんです。私たちもここでイチゴを作って、地域を盛り上げていって、その魅力を広く知ってもらえればうれしいです」
と話します。

<石原さんと>
これからも地域を支える農家の一員として、食べる人が“笑顔”になれるイチゴを届けます。

☆販売店舗☆
・JA岡山 はなやか中央店





