「うわっ!これは一度やるべき」シャキッとホクっと!連島れんこんをおいしく食す~!

ライブ5時 いまドキッ!
岡山県倉敷市にやってきました。

さあ今日は、今が旬の野菜をご紹介します。



こちらが、その畑なんですけれども、

その野菜とは何なのか、ヒントは



…これです。

これでの察しのいい方は、もうわかるんじゃないでしょうか?

さあ、今が旬の野菜はこちら!



もうちょっと顔をのぞかせてますね。収穫させていただきましょう。

答え合わせです。

泥の中から出てきたのは、



重たい、うわ~~!

大ぶりのレンコン!

いやあ、立派ですね~。

今日は、今が旬 「連島れんこん」をご紹介します。


連島といえばで “レンコン”ですから。



ちなみに先ほどのヒントは、レンコンの花が枯れた”蓮の実”というものなんです。
 
いやあ、それにしても本当にずっしり重たいですね。今年は出来はどうなんですか?



(髙橋幹雄さん)今年は天候に恵まれてとてもレンコンが大きくて、身が詰まった美味しいレンコンになってます。

旬としてはいつぐらいになるんでしょう?

(髙橋幹雄さん)秋冬がベストだと思いますので、今の時期が一番身も詰まってて美味しいですね。

ちょうど美味しい時期ということですよね!

連島れんこんにはある特徴...。
 
レンコン畑というと、よく見るのが腰ぐらいまで泥水に浸かって、泥水の中からホースで洗い出して出してくるイメージがあるんですけど、



連島れんこんは、もうこんな普通に上を歩ける!

こんな土壌、これが一つ特徴なんですよね。



(髙橋幹雄さん)そうですね、土がその鍬(くわ)でしか掘れないほど、ギュッと締まった粘土質の土壌なので。

(髙橋幹雄さん)そんな粘土質の土壌の中で、レンコンが頑張って大きく育ってるので、非常に身が詰まったレンコンになってます。
 
しっかりとしたね、身質っていうのがね、これが連島れんこんの特徴ですよね。
 
今が旬の連島れんこん生産者の髙橋さんおすすめの調理法でいただきます!



材料もこちら!

レンコン、豚バラ肉、そしてチーズ、この3種類のみです。
 
フライパン一つで、同時に2品ですよ!

まずは、レンコンの肉巻き からです。


髙橋さん曰く、レンコンは縦に切ると、シャキシャキした食感がそのまま楽しめるということなんですね。

すごい!切る音が、シャキ、サクッっていうのがいいですよね。

ではこれを、



このお肉で巻いていきます。

今回は、豚バラ肉を使ってますけど、ベーコンなんかでも、美味しくできると思いますよ。

肉で巻き終えたら、塩コショウで下味をつけておきます。
 

さあ、続いてはレンコンのピザです。



レンコンもこう輪切りにしてですね、これをピザの生地のようにして焼いていくというわけなんですね。

火が通りやすいように、ちょっと厚めに、そして横に切ります。
 
綺麗な皮ごと使えるっていうのが、また連島レンコンの魅力ですよね。
 
輪切りにしたらあとは焼いていくだけです。

では、オリーブオイルをひいたフライパンに、


肉巻きを入れていきます。
 
綺麗に並べたら、そのまま3分ほど触らずに焼き色をつけていきます。
 
わ~~美味しそう~~!!

ひっくり返して反対側にも火を通していきます。



そして、このフライパンの余ったスペースでレンコンピザです。
 
ここに輪切りにしたレンコンを並べます。
 
シンプルに塩で味付けし、チーズをのせたら、蓋をして3分ほど蒸し焼きにします。
 


さあ、そろそろいいんじゃないでしょうか?

うわ~美味しそう!いい感じですね。

フライパン一つで、あっという間に レンコンの肉巻きとピザ完成です!



では早速、こちら肉巻きからいただきます。 


う〜ん、これはたまりませんね。いや〜美味しい。
 
レンコンのシャキ、ホクッとした食感が最高ですね。
 
これはおかずにもおつまみにもぴったりですよ!
 
続いては、あっという間に出来たレンコンのピザ。



いただきます。うわっ!これは一度やるべき!

まずレンコンの食感が全然違います。

さっきはシャキシャキ感が強かったんですけど、今度はホクッ、トロッ、とした感じ。
 
いやあ、また他の具材を乗っけない味付け、塩とチーズのみっていうのがレンコンの風味が引き立ちますね。
 
レンコンというと和食のイメージが強いですが、実は料理のバリエーションも多彩な食材なんです。
 


寒いこの時期こそ美味しい「連島れんこん」、ぜひ一度ご賞味あれ!!