VOICE de GO!
次回のVOICE de GO!もお楽しみに!
次回のVOICE de GO!もお楽しみに!
12月3日(水) あさ6:50ごろ
次回の岡山・香川 中高生ニュースもお楽しみに!
12月5日(金) ごご3:49~5:50
次回の放送をお楽しみに!
12月5日(金) 深夜0:43~1:13
次回のユタンポもお楽しみに!
12月6日(土) あさ6:30~7:00
次回のKICK OFF! OKAYAMA・KAGAWAもお楽しみに!
12月10日(水) よる8:00~8:55
日本を代表する脚本家、倉本聰さん。
90歳となった今も、北海道・富良野に拠点を置き、その創作にかける意欲は、決して衰えることがありません。
数々の作品群の中で、人気シリーズの『北の国から』(フジテレビ)や、昭和のテレビドラマ史における傑作と知られる東芝日曜劇場『幻の町』(北海道放送)には、倉本さんが戦時下を過ごした疎開先での記憶や体験、家族との絆が色濃く反映されています。
今回の番組では今年 6 月、戦後 80 年企画として倉本聰さんにロングインタビューを行いました。
『北の国から』シリーズの登場人物で、特に人気が高い“北村草太”。
名優・岩城滉一さんが演じた、純と蛍の成長に寄り添う“草太兄ちゃん”という役は、疎開先の岡山県で、倉本さんが出会った実際の人物から、ドラマという創作の世界に立ち上がったといいます。
また倉本さんは、戦時中、父親の山谷太郎さんが、特別高等警察(=特高)に連行され、厳しい取り調べを受けたエピソードも明らかにしました。
クリスチャンだった父親が、教会の月報に寄せた記事の中で“戦争は罪悪である”などと記した一文が、問題視されたのです。
子どもたちを巻き込み、信仰の自由さえ許さず、監視と統制下に置いた“あの時代”—。
脚本家、倉本聰さんへのインタビューは2時間近くに及びました。
番組では、その言葉の一つ一つを辿ることで、普通の人々の日常が、次々に奪い去られていった時代を浮かび上がらせていきます。(制作 HBC北海道放送)
(写真=岡山での疎開生活を語る倉本聰 氏)
月~金曜 ごご6:15~
土曜 ごご5:15~
月~金曜 ごご6:50~
水曜 よる7:00~
水曜 よる8:00~
毎週金曜 ごご3:49~
毎週金曜 深夜0:43~1:13
毎週日曜 あさ6:30~6:45
毎週日曜 あさ6:15~6:30
日曜 午前11:25~11:30
金曜 よる10:54~11:00
[再]金曜 午前11:20~11:25
第3土曜 ごご6:50~6:55
翌週月曜 よる10:57~11:00
翌週金曜 ごご3:49~5:50(金曜ライブ いまドキッ!内)
[再]翌週水曜 あさ4:25~4:30
毎週土曜 あさ6:30~7:00
毎週水曜日 6:50頃
(『THE TIME,』番組内)